大阪・梅田|低用量ピルセンター.内診なしで処方、茶屋町LC分院、低用量ピル,緊急避妊,生理日のコントロールなどから,プレ更年期障害のクリニックです.

TOP利点|副効用|低用量ピル

生理の量が多くて貧血になっている方に

女性は月経の度に数百ccの出血を経験します。その量が少し多いだけでも毎月のことですから徐々に貧血になってしまいます。また、血液の原料の一つである鉄はなかなか食事だけでは摂取しにくいことも原因の一つです。そんな方に毎日毎日鉄分を取るように指導しても根本的な解決にはなりません。

そこで低用量ピルです。月経量を明らかに減少されることができます。出費が減るので収支はうまくいきますよ。

貧血の改善にピルが効果的であったケース

 Fさんは毎月生理の量が多くて、かなりの貧血になってしまいました。病院では子宮筋腫が原因と言われていますが、手術するほどの大きさではないとのことです。ピルは生理の量を非常に減らします。ピルによるホルモン環境は、生理の量を減らすことになります(子宮の内膜の増殖を抑えるのです)。貧血の改善には最適です。しかし、子宮筋腫の増大を抑えることはできませんので、充分に経過観察が必要です。*子宮筋腫は閉経前の数年の間に急に大きくなることが多いようです。その原因はまだよくわかっていないのですが、閉経前のホルモンの状態がその増大に関係があるものと考えています。急に大きくなる時期にはお腹が張ったような感覚があるようです。しかし、ピルを服用している時にはその感覚がなくなったと多くの患者さんが言われます。実際、筋腫の増大の速度が低下するように思います。日本では子宮筋腫のある方はピルをのんではいけないということになっていますが、海外ではそんな規定はありません。むしろ、子宮筋腫が原因となる貧血の改善には非常に有効とされています。