無料相談これって病気?と不安に思っている方、婦人科にはなかなか相談に行けない方を 対象としています。 注意点とお約束
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生理痛・生理不順から子宮内膜症・子宮筋腫・オリモノの異常・性感染症など産婦人科のことなら何でも |
当院のピルユーザーのみの掲示板です。 |
よくあるご質問
Q.いくらですか?
A. ピルの種類によって値段が変わります。特殊なピルを除いて1シート(1か月分)1900円〜2300円になっています。その他に、初診時には診察料として約1000円(次回から500円)かかります(服用経験のある方は初回から500円です)。なお、処方に際して問診(内診ではありません)などを行ないます。それによって血液検査などが服用前に必要になることもあります。その場合は検査料が余分にかかることがあります。その場合はプラス約3000円かかると考えてください。
割引について
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Q.どんな検査が必要ですか? 内診は必要ですか?
A. 今までかかった病気や血のつながりのある方の病歴をお聞きします。あなたの現在の状態や喫煙などを参考に採血などの検査を行ないます。
婦人科的診察(内診)は必ず必要なものではなく、当院では内診は行っておりません。
*ピルの服用とは別に、婦人科の定期的な検診をお勧めしています。
Q.太りますか?
A.ピルの先進国イギリスのデータによると約20%が2kg程度体重が増加しますが、2kg程度減少する方が約20%、残りはあまり変わらないようです。
食べすぎには注意しましょう。
Q.いつ受診(病院に行く)すればいいですか?
A.いつでも結構ですよ。生理の開始から服用しますので、生理後に来院された場合は次回の生理のときからになります。
Q.避妊効果はありますか?
A.当然避妊効果は抜群です。ほぼ100%です。
Q.ピルは飲み始めてすぐ効果がありますか?
A.月経の初日からピルを飲み始めれば、服用を開始したその日から、妊娠の心配はありません。
ただし、サンデーピルの場合、ピル飲み始めの7日間は他の避妊方法を併用して下さい。
Q.他の薬(サプリメント)といっしょにのんでいいですか?
A.サプリメントの種類によります。お買いになった薬局や医師に相談ください。
最近、非常に多くのサプリメントが発売されています。つまりビジネスとしておいしい分野と言えるでしょう。食品の範疇になりますのであまり規制の法律がなく、安全性の基準もなく、監督する公的な機関があるわけではありません。多くのサプリメントが安全基準も品質管理も粗悪で全くの詐欺的な商品が多くあります。効果がないだけであればよいのですが、服用によって体に害があることもありますのでその商品選びは難しいと思います。自己責任での服用になると思います。ご注意を!
Q.低用量ピルは、いつ服用しますか?
A.飲み忘れを防ぐためにも、毎日同じ時間に服用して下さい。
〔例〕
朝食後、起床時、就寝前、夕食後、洗面(お化粧)時等、ご本人の生活習慣に合わせた形で服用を心がけて下さい。
人によっては、携帯電話のアラームを鳴らすことで、服用を意識付けている方もいます 。
Q.タバコを吸っているのですが、ピルはのめませんか?
A.絶対ダメというものではありません。ただし、健康のために止めるようにまたは、減らすように考えてください。
35歳、15本以上であればご処方をお断りすることもあります。ご理解ください。
禁煙外来も行っていますので、スタッフにご相談ください。チャンピックスという飲む禁煙の薬が非常に有効です。
Q.ピルを止めたら、卵巣の機能は元に戻るのですか?
A.はい、戻ります。中には卵巣の機能の再開に2-3ヶ月時間がかかる方もいますが、薬を使用するとすぐ再開しますので、ご安心を。これは妊娠、出産後にすぐ生理が再開しないこと同じ理由になりますから、そんなに心配することではないと思いますよ。
Q.どれくらいの期間ピルを服用したら、休薬すべきですか?
A.休薬の必要はありません。
以前は時々休薬して脳下垂体と卵巣をピルによる抑制から解放してあげた方が良いと思われていましたが、その後の経験から、実際上はその必要はないと分かってきました。むしろピルを飲み始めて体の中のホルモンバランスが整うまでに気分が悪くなる等の問題が多いので、やめたり飲んだりする方が良くないといわれています 。
Q.もしピルを飲み忘れたらどうしたらいいですか?
A.〔24時間以内に気づいたとき〕
直ちに飲み忘れた錠剤を服用し、その日の分は定刻に服用。まるまる1日忘れたら2錠飲みます。
〔2日以上飲み忘れたとき〕
その周期は服用を止めて、次の月経が来るのを待ち、その初日から新しいシートで再び服用を開始して下さい。
当院での服用ガイドライン
Q.ピルを服用すると「むかつき」があるのですが、軽くするのはどうしたらいいですか?
A.夕食の時など、食事中に一緒に服用すると症状が軽くなる方もいます。
ピルの飲み始めに「吐き気」の副作用が多くみられるのは、ちょうど妊娠のつわりのようなものといわれていますので、3周期頃までと考えられます。
それ以上過ぎても症状がおさまらないようでしたら、医師に相談して下さい。
Q.不正出血が起こるのですがどうしたら良いですか?
A.まず、ピルを忘れずに毎日一定時刻に服用しているか確認して下さい。それで出血があってもピルは中断しないで飲み続けて下さい。こんな出血があるのは最初の3ヶ月間くらいのことで、これを過ぎると安定してきます。
3ヶ月過ぎても起こる場合や、出血量が多い場合は医師にご相談下さい。
飲み始めの時期は、飲んだホルモンと自分の体から出るホルモンの間で、体がバランスをとるために多少平衡を欠いているため出血が起こっているのであって、あまり心配はありません。
Q.休薬期間をとりすぎて、2周期目の服用開始が遅れてしまいました。避妊効果に影響がありますか?
A.周期始めの飲み忘れは、特に避妊効果におよぼす影響が大きいと言われています。
開始が遅れた場合、飲み始めの1週間は他の避妊法を併用して下さい。
Q.産後はいつからピルを服用すればよいですか?
A.産後4週以降であれば服用可能です。
但し授乳している場合、ピルは乳汁の量及び質を低下させる可能性があるため、離乳するまで服用を避けて下さい。
Q.中絶後はいつからピルが服用できますか?
A.手術日より服用可能です。
但し妊娠中期の中絶の場合は、出産後と同様(術後4週以降可能)とみなします(血栓症のリスクが高まるため)。

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